Fate/go マリスビリー・ソロモン

深海電脳楽土。

あのイベントのシナリオを見ると、やっぱりマリスビリーも魔術師らしい魔術師なんだなと思いました。

grand orderだけやってる人にはショックな内容だったかもですね。

ここから先はネタバレもあるので。

マリスビリーとソロモンを割りと綺麗なイメージでpixivで描いてる人を見かけます。

まあ、マリスビリーとソロモンはあんな関係かもしれないけど…考えてみると聖杯戦争って基本的に殺し合いですよね。

あと、なんでソロモンが残ってるのに聖杯が機能してるのかも謎なんですけど。

7人の英霊と7人のマスターの殺し合い。

本来ならただの魔術儀式だったものが、徐々にルールを形作った物らしいですけど、基本的に聖杯を手に入れる事が出来るのはマスターだけのはず。

その為に必ず令呪を一角残す訳だし。

冬木の聖杯を例に挙げると、魔術式を提供するマキリ・聖杯の器を提供するアインツベルン・霊脈のある土地の管理者遠坂。

このご三家で儀式を行えば良かったんだけど、聖杯にくべる魔力が足りない。

という事で外来の魔術師が4人参戦。

7人の英霊と魔術師の殺し合い…だけど、結局ルールがきちんと敷かれてなかったので全員参加者が死んでしまって儀式どころではなくなってしまったそうです。

ここで「聖杯→聖遺物→教会の管轄」という事で、本来魔術師にとって敵対する聖堂教会が監督役として登場します。

…で、最後の一組になるまで殺し合い、英霊の魂を聖杯にくべて行きます。

マスターもこの際殺します。

また新たに契約されたら困っちゃいますからね。

そして一組残ったら…まあ、最後に残った英霊の魂も聖杯にくべるべきなんですけど、どういう訳だかソロモンはそうはならなかったみたいで謎です。

ソロモンもマリスビリーも儀式の成就の為には聖杯戦争を全力で駆け抜け、そこでは沢山の血も流れた筈なので方法はアレだけど、魔神柱さんみたいに人が苦しむ姿が見るに耐えなかった…王の近くに居て王と同一の視点を持てなかったというのは苦しかっただろうし、むしろまともな感覚なんじゃないかと思います。

…まあ、何となく考えただけなので、違う所もあるかも。

その辺は流して下さい(^_^;)

でも、マシュも彼女が産まれるまでには、相当非人道的な事をしてただろうから、志はともかく魔術師が関わる以上血生臭さは否めないかもですね。

個人的にアインツベルンの聖杯単体では起動しなくて、天の衣を聖杯が着る事によって初めて機能するっていう設定が好きです。

ギルガメッシュUBWでした行為は聖杯の起動じゃなくて、汚れたこの世全ての悪を呼び出す為に本来の清らかな聖杯の器から汚れた器に移し変えて呼び出すのが目的だったと思うので、正しい聖杯の起動は今度公開する桜ちゃんルートを見ると分かったり分かんなかったりするかもしれません。