血小板が減り大変なことになりました。

お医者さんは、ヘモグロビンの数値からして出血はしていないと断言しました。おそらく、飲み続けている大量の薬のどれかの副作用の可能性があると言っています。

そこで、10日ほど前に化膿止めのミノサイクリンを除いてすべて中止しました。

ところが、それでも血小板が減り続けています。通常は数値が50,000を下回ると危険だそうですが、私の場合は27,000まで減ってしまいました。この数値は今後手術ができないかなり危険なレベルとのこと。当然血が止まらない状態ですので、怪我をすることが出来ません。

と言うことで、一番大事なミノサイクリンも中止してしまいました。この薬を中止するとまた背骨の所で化膿が始まる可能性が高いのですが、ただ血小板の減少の方が危険なので脊椎炎になってもやむを得ないという判断のようです。

来週の再検査の折にこの血小板が増えていればよいのですが。

患者としては、血小板が減っても痛くもかゆくもないのですが、脊椎炎になると七転八倒の苦しみですので、こちらにはなりたくないというのが本音です。

医者と患者ではこれだけ考え方に差があります。ただ、お医者さんには逆らえませんので、再度脊柱炎になる恐怖に震えているのが現状です。