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ミニネタ『佐伯湾泊地鎮守府での出来事まとめ 国家崩壊・鎮守府連合結成 編』

ミニネタ『佐伯湾泊地鎮守府での出来事まとめ 国家崩壊・鎮守府連合結成 編』

五月雨「こんにちは今回の解説を任されました白露型駆逐艦5番艦の五月雨といいます、それではさっそくこれまで我が提督、獅堂少将と我が艦隊 炎神艦隊が現在に至るまでのまとめをします」

※この日記はある程度のクロスオーバーならびにオリジナルせ設定が含まれていますのでご了承ください

20XX年2月

今から数年前、突如として出現した謎の艦艇軍、深海棲艦により人類は制海権を失い、海洋国家のほとんどは海軍を壊滅的に破壊されました、残された人類その当時の技術力とテクノロジーすべてつぎ込み、人類は唯一深海棲艦に対抗できる作り上げることに成功したそれが『在りし日の艦艇の魂を持つ娘たち』通称を 艦娘 と呼ばれる少女達

彼女たちは自らに装備された艤装を駆使し、苦戦しながらも次々と奪われていた制海権そして海域を取り戻し、人類の脅威とされる大艦隊がいるのは中間海域ならびに南方海域のみとなり各地でも小規模の戦闘はあるが戦況をひっくり返せるほどの戦力はもう残っていないと思われていた

20XX年5月

しかし、ある事件で戦況は大きく変化していく、それは世界各国で突如として大規模クーデターが発生、今川神羅が率いる色彩団ならびに他多数の武装勢力が深海棲艦との戦闘で疲弊した国々は内部で発生した問題で深海棲艦を相手にすることができず、国内の火消しに回ることとなる、さらに不運なことに日本国は色彩団の活動により国家は分断、日本国と色彩団を支持する者たちの別れて内戦が勃発した

そしてあろうことか、色彩団は人類の敵であるはずの深海棲艦に援軍を送り、戦いは激化をたどり国からの支援を受けてきた鎮守府は次々と活動を後退させられ南方海域まで押した戦線は維持できず深海棲艦の猛追により北方 西方 東南海域を再び奪い取られ、窮地を迎えることとなった

だがその事により残存国家は反色彩団 反深海棲艦 打倒 武装組織 の元ありとあらゆる兵士がunionを結成させる、さらにユニオン連合艦隊を通称アンノウン艦隊と命名、海域奪還並びに反ユニオン勢力への徹底抗戦が始まった、そして日本も残存政府が鎮守府連合を立ち上げunionに加入、そして対色彩団深海棲艦連合軍との戦いに火蓋がきられたのである

20XX年8月

ユニオン並びに鎮守府連合の大規模反撃が始まり、 その中には若き海軍将校である獅堂光がいた、後に紅蓮の大侵攻(紅蓮の大災害)を引き起こすがそれはまだ先の話である、彼女が率いる炎神艦隊は人類再興の為にどんな犠牲もいとわない、冷徹な軍人、東郷海軍元帥の直属として戦線に立っていた

海域戦線の押し返しにやっきになる海軍はやがて、禁忌をおかしていくとになる、大破出撃、レベリング用デコイなど、兵器は兵器と言う考えで人権を認めてすらいなかった

当時の鎮守府連合は攻勢任せの一方的暴力戦争である、海域を集中砲火することによる奪取と確保、しかし前線はギリギリ敵の補給物資を奪い取り何とか維持しているが特別給与的な行為は長くは続かない

最前線のでできる限りは配慮した、しかし日に日に大破する者、轟沈する者が多くなりその生々しい戦争を再び感じた獅堂はあることを考えていた

『何故人は、人同士で傷つけあい奪い合い、殺し会わなければならないのか』

そしてたどり着いた答えは

人類が限りある資源を独り占めしようとする欲、己が他人より優れていると誇りたい欲、さまざまな欲望 穢れを見た

人類はもう一度、神の審判を受けるべきなのだと、そして戦争のない世界にするために、今足りない力を手に入れよう

動き出す、別の物語……本来は存在しないはずの熾烈な物語を

五月雨「今回はここまでです、次回は鎮守府陥落・死神部隊 編です、それでは」