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姉は2歳から本物の包丁で野菜を切っていた。

姉は2歳の時、俺が生まれる際に祖母に預けられ、そこで本物の包丁で野菜を切っていたそうだ。

祖母曰わく『単なるおままごと』らしい…。

姉は喋るのも早かったらしいから教えるのも簡単だったのかもしれない。

その後も着々と母親から料理を教わり、中学高校時代は弁当作って持って行っていた。

そして、結婚は遅かったが、年下の旦那さんの胃袋をガッチリ掴んでいるようだ。

一方、私は幼稚園から小学校低学年頃から母親の手伝いをして料理を覚えた。

最初はゴマ和えのごますりから。

料理の基本からちゃんと教えてもらった。

父も料理を生業にしていたので父の店に手伝いに行った時に野菜の千切りや餃子の包み方を教わった。

おかげで妻と娘の胃袋をガッチリ掴んでいる。

レシピと材料と器具さえあれば大概の物は美味しく作れるし、最近は洗い物しながらやれる様になった。

毎週末三食家族の為に料理を作るのが息抜きだったりもする。

たまに片づけるのが面倒で外食するけど(笑)

娘は今2歳だけど、言葉がまだカタコトだからさすがに包丁は持たせないけど、今度テーブルナイフで大好物のバナナを切ってもらおうかな!(b^ー°)

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