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忘却の彼方

父さんが

リハビリ専門の病院に

転院した。

早速

仕事を終えた後に

お見舞いに行きました。

2階にいると

聞いていたので

2階で

キョロキョロして

父さんを探していると

「おーい!」

という父さんの声が。

昼間に寝ないように

車椅子で起きた状態でいるのだ。

父さんは

とりあえず

病室で横になった。

しかし

衰えたな。

もう蚊の鳴くような声しか出ない。

言葉が出て来なくなった。

父さんが言った。

「もう母さんとは決別だよ」

「一緒に暮らすことは出来ない」

母さんの側からは

別に決別なんて言ってないけど

本人は

母さんにかける負担を

気にしているのかも知れない。

痴呆症?

認知症

父さんの記憶は

かなり曖昧だ。

自分がどこにいるのか

分かっていない。

説明してみるのだが

何の反応も無い。

この50年。

父さんと過ごした時間を

振り返ってみたんだけれど

あまり良い思い出が無いな。

あれは僕が小学生の時の

父の日。

父さんの為に

手紙と絵を描いて

プレゼントしたことがある。

いつもありがとう!

そう言ってプレゼントを渡すと

父さんは黙って涙を流した。

毎日

必死で会社に通って

酒に溺れて

「にいぬま君は仕事しなくていいから!」

「とにかく酒をやめなさい」

と言われて

囲碁部の部室で

朝から定時までひとりで囲碁をしていたという。

給料日には

飲み屋の借金が天引きされて

残されたお金で

母さんは必死で家計をやりくりしていた。

そして晩年は

ただひたすら酒を飲んで

家族に

言葉の暴力をふるっていたよな。

父さんの人生は

楽しい瞬間があったのだろうか?

僕は色々なことが

頭の中を回って

目の前にいる父さんの

愚痴を聞く。

そんな

病院での父子の時間だったよ。

(;_;)

おわーり

『氷菓とカンタータ』(財部鳥子)

読書(小説・詩)、その他(小説・詩)

氷菓カンタータ』(財部鳥子

――――

海を越えて大陸から逃げ帰った 私は

  歌のなかに消えそうだ

私の故郷はもう消えたから

  合唱する友だちも消えたから

    仕方なく猫 猫 好きよ と

      つぶやき歌ってみた

       まぁるいまぁるい深い穴

     猫よ 胡弓を糸が切れるほどに弾いてくれ

        ――もうすぐ戦争が来るのだもの

――――

『引揚者の十月』より

 「時間はどこまでも深くて底がない」

 今はなき故郷、家族の記憶、博物館におさめられている過去。満州引揚者である詩人による、失われてしまったものの記憶をひとつひとつ掘り起こしてゆく詩集。単行本(書肆山田)出版は2015年10月です。

――――

その引揚者はなぜ話さないのでしょう

だれも信じないという海馬島の恐ろしいできごとを?

どこかに震えている女詩人を感じているわたしは

わざとらしい疑問符をくっつけて質問する

――――

海馬島』より

 満州で育ち、13歳のときに引揚者となった詩人が、自らの記憶を掘り起こしてゆくような詩集です。まず印象に深く刻まれるのは、なにもかも凍りつく極寒の光景。

――――

どこかに瀧が隠れているようなヴァイオリンの振動が

ホールの天井へのぼっていく

少年だった女詩人はもう声が出なかった

凍れる江岸で「おーい!」と叫べなかった

叫びは少年の身のうちに凍りついていたのだろう

すべてが凍りついて深い瞑想に陥るそのとき

正しいのは凍死人だけだ

少年たちは氷の上を用心深く歩いて帰る

膝やひじの関節が凍り始めている

――――

『大江のゆくえ――フランクのソナタイ長調から』より

――――

女詩人は市街に飾られた氷の芸術をめぐりながら

そこに 色とりどりに

飾られた北方の人の恐怖を眺める

流人たちの絶望を指して氷雪文化の粋であると誇る

故郷の人々よ

極寒を生き延びてきた一人として

衰耄する女詩人は

それを哀しい詐術だとも言えない

――――

『大江のゆくえ――フランクのソナタイ長調から』より

――――

ミルク缶に開けた二つの穴に

貼りつけた紙のきれはしも砂で汚れて

 故郷は

 耳の穴までザラザラだ

街には黄砂がたちこめてなにも見えない

黄砂が立ち去ってもきっと見えない

 なぜなら街は滅びたのだから

――――

『帰郷』より

 家族の記憶が挟み込まれてゆきます。母の記憶、父の記憶、そして弟の記憶。

――――

あなたが咲かせた花いっぱいのベランダを

わたしはいつの間にかすっかり枯らして

 荒れ野にしてしまった

わたしは凍っているのがとても好きになった

寒いのであなたが編んだセーターを着こんでいる

あなたがあの国へ行ってしまったことを

 わたしは決して納得しないだろう

あなたの後悔のような手編みのセーターがまだ三枚もある

――――

『荒れ野――母へ』より

――――

密偵阿形大尉、つまりわたしの父の日誌の多くは解読不能のままに公の書庫に収められた。ゴビからウスリーに至るまで広く大地を駆けめぐった彼は、あるいは敵に密通する者であったかもしれない。資料室はこの文書をすでに破棄することに決めていた。

二十六歳の父の残したノートのページは黄変してけば立っていた。八十年前のブルーのインキの文字は、石積みの大きな廃墟のように砕けた不確かな文字で命がけの何かを告げていた。

――――

『牙刷子』より

――――

あの鳥は弟

静かな雨 のちに晴れ

飢えがみんなに親しい時代

真っ黒い汽車に乗って

汚れた顔の

八歳の難民だったことがある

その弟が

もはや殉ずるものもなく

大きな骨を残して人世を去る日だ

毀れやすい空に

南風が青馬に乗って吹きつけている

――――

『来歴』より

 博物館に収められた過去の悲劇、そして現代も繰り返される悲劇、それらが記憶と響き合いつつ浮かび上がってくる様子には思わず息をのみます。

――――

楡の木の立っている博物館の窓から

目玉のない眼の穴が百年みていた大きな鳥

蒙古人たちは鬱蒼とした楡をカササギの木と呼んだ

かならずカササギが巣を隠している 大きな秘密を隠している

――――

カササギ――旅順にて』より

――――

空色のアイスキャンデーには

何のシロップが使われているのか

幼い頃からの大切な謎である

スーパーで買った似て非なる氷菓を食べていると

村落のはずれで

キャンデー売りの

自転車の「氷」の旗が鐘を振る

あの記憶の音は

遠いカンタータに似ている

(オルガン チェンバロ ファゴット

そこにさびしいキャンデー売りの鐘を混ぜて

地震で崩れた校舎の

石材の隙間にいる少年を

わたしは世界で一番さびしい子と認定しよう

――――

氷菓カンタータ――中国・四川大地震』より

【−自民党政治家のTOPの先祖が「全員!」麻薬密売組織の人間 !! −

桐沢 凛々子さん:

「小泉元総理の父、祖父が、第二次大戦中、中国侵略を進めた大政翼賛会の政治家であり、安倍晋三元首相の祖父が、中国侵略の中心人物=岸信介であり、麻生太郎元首相の祖父が、中国侵略軍の中核に居た吉田茂である」という家系が意味する、日本の首相一族の連綿たる異常な系譜は瞠目に値する。

1939年4月、陸軍省軍事課長、岩畔豪雄を中心に、三井、三菱、大倉財閥の出資で満州に「昭和通商」という商社が作られた。主な業務は、中国大陸におけるアヘン密売であり、実働部隊として岸信介佐藤栄作池田勇人吉田茂がアヘン密売の実働部隊として「動き」、満州国の運営資金、日本軍の戦争資金=兵器購入資金を、麻薬・アヘン売買で調達した。

これは、1894年の日清戦争で勝利した日本の、内務省衛生局長、後藤新平が、「満州経営の資金調達のため、アヘンを国策として売買すべし」と主張して以来の日本の国策だった。後藤は、後に満州鉄道・初代総裁になっている。

岸信介佐藤栄作池田勇人吉田茂。戦後、首相になった4人の一族が軍人として、膨大な部署のある軍部の、しかも満州の、たった1つの部署に集中して配属されていた、という事は偶然にしては、余りに不自然である。

4人の首相一族は、麻薬売買を中心的に担い、右翼の「大物」と言われる児玉誉士夫等は、むしろアヘン売買では「小物」であり、4人の首相一族が麻薬売買の中心に居た。

中国における麻薬の売人一族から、戦後4人も日本の首相が出た理由は、麻薬・アヘン売買の利益を、この4人の一族が「着服し、私物化し、私的な財産を形成し」、それが、戦後、自民党「大物」政治家の権力獲得資金源=「首相のイスの購入資金」となったためである。

侵略戦争の中核に居た人物等の末裔が、「たまたま偶然」、戦後、自民党の政治権力の中枢に居た、と言う事ではなく、彼等・自民党政治家のトップ達の政治活動資金が、戦争中の麻薬売買資金の「着服金」にあるため、自民党政治家のトップの「先祖」が、全員、「麻薬密売組織の中に居る」事になる

**********

GHQは こういう弱みのある人間をうまく利用して 日本を統治してきたんだ。

何で岸信介 佐藤栄作  安部晋三 と同じ家から三人も首相が出たのか・・・

弱みを握っていたからであろう・・・・

昨日は鞘師里穂姫&佐々木里佳子姫のお誕生日!

こんにちワン♪(U^ω^)アップが遅れちゃいましたが、昨日はりほりほこと、モーニング娘。第9期メンバーの鞘師里穂姫の19歳のお誕生日だったのと、りかここと、アンジュルムの第3期メンバーの佐々木里佳子姫の16歳のお誕生日でした〜♪(_)めっちゃウッカリしてしまいやした。○| ̄|_1日遅れちゃいましたが、お二人ともお誕生日おめでと〜♪゛(pq´∀`)┌iiiiii┐(´∀`pq)゜゜良か事尽くしな1年になりますように〜♪(^-^)ノ∠※。.:*:・°☆きょうは1日中〜里穂姫&里佳子姫の聖誕祭の後夜祭♪ヽ(*>∇<)ノお二人メインの、モーニング娘。17&アンジュルム祭り〜♪(*≧∀≦)人(≧∀≦*)♪HAPPYBIRTHDAYTORIHOTANRIKAKOTAN♪乾杯〜♪(^_^)/▼☆▼\(^_^)

あほの清原との関係

岸和田だんじり祭のポスターに組員 4千枚作り直し

(朝日新聞デジタル - 05月28日 17:32)

昨日

焼き肉行ってきましたー( *´艸)

青島食堂いくつもりだったけど、変更した。今度は屋台村に行ってみたいな

T&T〜外交戦略編

西側:きんたーさん、枢軸:私、ソ連:帝王さん

1936年:西(CV4、投資3)→枢(アクション7、投資4)→ソ(CV1、アクション4、投資4)

西側CVに4投資に3というのと、36年の平和配当でいきなり2点(4枚/32枚)を引いたので、おとこもすなる「へいわがいこうせんりゃく」といふものをしてみむとて、実行することに。

アクション7枚投資4枚で工場+1、オーストリアハンガリーを衛星国にしてその他諸々で資源は12に。

ポーランドルーマニアの衛星国化は阻止されたが順風満帆な滑り出し。

ソ連フィンランドを衛星国に。

枢軸に対抗して外交戦略のソ連、カードが競合しないというラッキーな展開。(´∀`*)ウフフ

1937年:枢(工場13、人口18、資源12)CV4、アクション6、投資3→ソ(工場10、人口14、資源15)CV2、アクション4、投資4→西(工場8、人口14、資源16)CV3、アクション2、投資3

みんな中途半端な外交投資ながら、枢軸とあまり競合しないという幸運な展開。

西とソ連で潰し合いをそっと眺める。

平和ポイント1(計3)

1938年:枢(工場15、人口18、資源12)CV6、アクション5、投資4→ソ(工場11、人口15、資源16)CV1、アクション5、投資5→西(工場9、人口17、資源20)CV2、アクション3、投資4

トルコとルーマニアを衛星国に。(´∀`*)ウフフ

平和ポイント1(計4)

これは必勝パターンじゃないか?

軍備の増強も西側(初期+9)ソ連(初期+5)枢軸(初期+22)という盤石っぷり。

1939年:ソ(工場13、人口15、資源16)CV7、アクション2、投資4→枢(工場17、人口18、資源12)CV9、アクション4、投資4→西(工場10、人口13、資源13)CV3、アクション3、投資4

トルコの衛星国化でソ連が慌てて軍事に走る、遅いな…

今年の軍備強化は、中央ヨーロッパにはびこる赤化影響力を強制排除のターン。

ブルガリアを衛星国にして、デンマークユーゴスラビアチェコペルシャにVONしてペルシャ以外占領。(牙をむくナチの無慈悲な軍事制圧である。)

平和ポイント1(計5)、この時点で資源18、あと2つ(スウェーデンだな)

1940年:ソ(工場15、人口1、資源15)CV14→枢(工場19、人口19、資源18)CV11、アクション3、投資5→西(工場11、人口13、資源13)CV5、アクション2、投資4

ソ連の人口が律速になる。

やはり中央ヨーロッパに食い込めないと厳しいな。

西側にUSA参加、スペインがソ連の衛星国に、低地諸国が枢軸の衛星国に。

ロケット砲と精密爆撃を開発、戦争しないけどね。

西側は原爆1をオープン開発、するってぇと今までの秘密開発はロケット砲とたぶんレーダー関係かな。(自信満々で北海に艦隊進出ということは海上レーダーだな、きっと。戦闘してないので軍隊の中身はわからないけど、空軍はいなさそう。)

ギリシャにVONして占領、ペルシャも占領。

1941年:ソ(工場15、人口14、資源14)CV11、投資3→西(工場12、人口16、資源17)CV8、投資4→枢(工場21、人口20、資源19)CV11、アクション3、投資6

スェーデンにVONして占領、資源が21になってVP26点!

ソ連がバルト諸国にVONして占領、対ソ宣戦布告しないけどね。

1942年:枢軸勝利宣言。平和分配4枚で5点ちう無法者っぷり。

絵にかいたような堅い勝ち方ではあるが、ドキドキ感がなくつまらんね。

写真撮り忘れた(´・ω・`)